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布佐の祭りの特徴
①五町回り持ちで祭りの運営

旧布佐町の五町(人口約5,800人)は各町毎に山車と子供神輿を持っていて、回り持ちで「当番町」になった町内がその年の祭礼行事をすべて執り仕切り、その町の若い衆が氏神様をお載せした本神輿を担ぎます。
今年(2026年)は「上町」が当番町にあたりますが、来年以降は一丁目→大和町→二丁目→三丁目→上町の順でローテーションが組まれており、5年ごとに当番町が回ってきます。
②神輿の長い瓔珞(ようらく)

竹内神社の神輿は享保年間に作られ、幕末の安政時代に大改装されて現在に至ると言われています。
構造上の大きな特徴は、瓔珞(ようらく=神輿周囲の垂れ飾り)が特段に長い事があげられます。
③神輿内に腹帯を奉納
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布佐の祭礼では、一年以内に出産予定の女性やそのご家族が祭礼役員会に申し込むと、神輿の中に妊婦さんの腹帯を納めてくれる独特の風習があります。ご神霊の霊力で清められた腹帯をしめると、元気で丈夫なお子さんが授かるといわれています。
布佐の祭りについてもっと知りたい方は、
以下の資料をご覧ください。
(画像をクリックすると資料をダウンロードできます)
①解説リーフ「布佐の祭礼について」
②講演録「布佐の祭り」
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